スウェーデンのエレクトロミュージックレーベル『Vivrant』の首領、Jeremy Orlanderが大阪公演をALZARにて敢行。
ハウス、テクノミュージックのトップアーティスト達が集うスイスで頂点に上り詰め、過去にはエレクトロ界の重鎮、Eric Prydzが主宰するレーベル、Prydaに属してきたJeremy Olander。
プログレッシブハウスとテクノという異なるジャンルにおいて世界を席巻させてきたAdam BeyerのレーベルDrumcodeより数々のリリースを重ね、その後 Guy J,Eagles & Butterflies, Chaim, Navarなどが所属する カナダのレーベル、microCastleから‘Goliath’EPを発表。Beatportのジャンル別チャート、総合リリースチャートにおいても1,2位を獲得し、レーベル史上最も高いパフォーマンスを誇るリリースとして記録に残す。
2015年には自身のレーベル、Vivrantを創設。Henry Saiz,Finnebassen,Jamie Stevens, Khen, Eekkoo, Charlie Thorstensson,André Hommen, Tim Engelhardtといった才能を生み出し、創設わずか2年ながら、過去のリリースの9割はBeatportにおいてNo1を獲得するという驚異的な数字を残している。
また、2017年にはVibrantの野外イベントを故郷のスウェーデンで開催し、1800人を超えるクラウドを集め熱狂の渦を巻き起こした。2017年を最高の年で終えたJeremy Olander。今年は無数の未発表作のリリースをVivrantに控え、ハイプロファイルなコラボレーションにも注目を集めるだろう。この先も進化が止まることのない彼のプレイは見逃せない。