東京でスタートしたエクスペリメンタル・インダストリアルエレクトロニックミュージックを中心にオーガナイズするSPACE BAGHDADが、今回初来日となるベルリンの名門レーベル「HORO」からデビューしたPact Infernalを迎え、東京KGR(N)、大阪ALZARにて”SPACE”を開催。
Pact Infernalは、2017年に「The Descent Capter I & II」のリリースを皮切りに、ベルリンを代表するアートフェスティバル「Berlin Atonal 2017」に出演や、LUCYが主宰する「Stroboscopic Artefacts」のMonad XXVに参加する等、大きな話題を呼んでいる。
またSPACE BAGHDADは、東京・ソウルにて活動するCKAYと、韓国・ソウルを拠点に活躍するEexxppoannがレジデンツとなり開催。過去にDadub (Stroboscopic Artefacts)、UVB(Mord)、I/Y、I Hate Models (ARTS)、Voitax等の来日公演をオーガナイズする等、東京でも数少ないアンダーグラウンドカルチャーの発信源である。またレジデンツのEexxppoannが、ソウルで主宰するConstant Valueは、RAの東アジアエレクトロニックミュージックで特集される等、東京とソウルで連動したプラットフォームをエレクトロニックミュージックを通じて共有している。